カリキュラム概要

カリキュラム

航空宇宙工学科では,大学3年次終了までに,航空宇宙工学の基礎となる4系列(熱,流,材,工)の科目分野に関連した授業を一様に教育することで,基本的な力学・数学を使いこなし,物理現象の理解や基本的な実験方法についての知識・経験を有する基礎学力のある学生を育て,国家公務員採用試験の総合職試験(大学卒業程度の学力に相当)および工学区分に合格するだけの学力をつけます.卒業研究を完了した大学4年次終了時点で「学士力」,ならびに学科が掲げる教育理念にある「自啓自発の精神を持ち,科学・技術の発展に貢献できる技術者」の素養を身につけることを保証します.

以上のような教育目標を掲げることで,学科が目標とする教育理念を達成できる学生の教育を行っていきます.