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現在,過去の新着情報はこちらのページから参照することができます.

2017年04月05日新学期が始まりました

4月4日からガイダンスが始まり,新学期が始まりました.

航空宇宙工学科には137名のみなさんがご入学されました.入学おめでとうございます!

様々なことにチャレンジして,ぜひとも充実した学生生活を送ってください.

 

2017年04月01日航空宇宙工学科への新任教員

先日卒業された皆さんは,今日から新社会人としての一歩が始まります.大変なことや辛いことがあるかと思いますが,精一杯頑張ってください!

4月から,航空宇宙工学科には二人の新任教員が着任されます.本日,駿河台キャンパスで辞令交付が行われました.

左から,増田開 助手(制御工学系,内山研究室),齊藤允教 助教(熱工学系,田辺・齊藤研究室)です.

お二人とも航空宇宙工学科および航空宇宙工学専攻の卒業生です.みなさん,よろしくお願いいたします.

 

2017年03月27日平成28年度卒業式・学位授与式

去る3月25日(土)に,日本大学卒業式および日本大学理工学部,日本大学大学院理工学研究科の学位授与式が行われました.

航空宇宙工学科からは114名の学士,航空宇宙工学専攻からは22名の修士の皆さんが卒業されました.

ご卒業された皆さんは,4月から新しい環境で社会人としての生活が始まるかと思います.学部や大学院で培った知識や経験を活かしてさらなる飛翔をし,皆さんが進まれたそれぞれの分野で活躍してくれることを教職員一同願っています.おめでとうございます!

 

 

 

2017年03月27日平成28年度優等賞等受賞者

以下の皆さんが各賞を受賞されました.おめでとうございます!

 

【日本大学優等賞】

  越本崇仁(学部4年,村松・大竹・菊池研究室)

  菅野宏伸(学部4年,宮崎・山﨑研究室)

  百瀬和彦(学部4年,阿部・中根研究室)

 

【日本大学理工学部長賞】

 ・学術・文化部門 

  佐藤尭(修士2年,桒原・高橋研究室)

  朴成彦(修士2年,内山研究室)

  松本有輝(学部4年,桒原・高橋研究室)

  百瀬和彦(学部4年,阿部・中根研究室)

 ・体育部門

  白壁潤一(学部4年,村松・大竹・菊池研究室)

 

【桜工賞】

  城取健人(修士2年,桒原・高橋研究室)

  佐藤光一(学部4年,村松・大竹・菊池研究室)

  鶴田涼(学部4年,出井・小宮研究室)

 

【日本航空宇宙学会学生賞】

  福永桃子(学部4年,宮崎・山﨑研究室)

 

2017年03月21日第60回学術講演会優秀発表賞

平成28年12月5日(土)に開催されました平成28年度(第60回)理工学部学術講演会において,下記の学生の皆さんが優秀発表賞を受賞しました.おめでとうございます!

【口頭発表】

・修士1年,吉原嘉唯「磁気トルカを用いた超小型人工衛星の姿勢決定・制御システムの開発・評価」

【ポスター発表】

・学部4年,高橋克仁「非平衡プラズマ放電がHCCI時の冷炎に与える影響」

・学部4年,小島桃香「低レイノルズ数領域での複葉翼の空力特性,単葉翼の特性」

・学部4年,布施綾太「深宇宙探査機エクレウス搭載カメラ・デルフィヌスによる月面衝突閃光の観測」

・学部4年,小池大輝「FastSLAMにおける反発パーティクルを用いた局所解脱出法」

 

 

2017年03月21日平成28年度学生博士賞授賞式

3月18日(土)に,理工学部駿河台キャンパス8号館において平成28年度未来博士工房成果発表会と学生博士賞授賞式が行われました.

成果発表会では,未来博士工房に所属する7工房(各学科で運営)の学生により,活動内容についての発表が行われました.

学生博士賞の授賞式では,今年度は理工学部全体で未来博士工房に所属する学生の中から99名の学生が学生博士賞を受賞し,航空宇宙工学科が運営する航空宇宙工房からは以下の30名のみなさんが学生博士賞を受賞しました.おめでとうございます!

【衛星開発プロジェクト】

 会田圭佑,梅澤孝文,川口真司,設樂翔一,柴山万優子,鈴木誠人,山口光史郎,久村将平,山田晃一郎,吉光航平

【ジェットエンジンプロジェクト】

 齋藤純也,早乙女碧,張喆源

【ロケット研究会】

 川井寛文,神林裕太,重田聖人,竹中健二,ミアン ヤタコ ビラル ジャウェド

【飛行ロボットプロジェクト】

 松尾璃音,簗瀬優,山口敬太朗

【人力飛行機プロジェクト】

 小野慎仁,角谷杏季,金沢圭祐,川島圭司,則武克弥,橋本悠希,牧村真由子,森川大地,山﨑駿矢

 

 

2017年03月07日第13回種子島ロケットコンテストに出場!

2017年3月2日から4日,JAXA種子島宇宙センターにて開催されました第13回種子島ロケットコンテストに出場しました。未来博士工房の日大ロケット研究会(航空宇宙工房)からチーム“ろけっとこんどる”とチーム“NUSCA(ナスカ)”の2チームが参加しました。ペイロード有翼滞空部門に参加したチーム“ろけっとこんどる”はプロダクト賞(三菱重工業賞)を受賞しました。この賞は,製作面での緻密さがうかがえる機体に対して与えられるものであります。また,高度部門に出場したチーム“NUSCA(ナスカ)”は記録147mで暫定4位でした。初出場ながら両チームとも記録を残すことができました。短期間の準備ながら,皆,良く頑張りました!


    ・チーム“ろけっとこんどる”
     ミアン ヤタコ ビラル ジャウェト(学部3年)
     内田啓太(学部2年)
     小川巧覽(学部2年)
     小畑柊佑(学部2年)
     針間匠作(学部2年)


    ・チーム“NUSCA(ナスカ)”
     重田聖人(学部3年)
     神林裕太(学部3年)
     村上享平(学部2年)
     山崎雄太(学部2年)


種子島ロケットコンテスト

2017年01月25日第13回種子島ロケットコンテストに出場決定!

航空宇宙工学科の日大ロケット研究会(未来博士工房,航空宇宙工房)より1年生から3年生の混成チームの2チームが出場します。
    ・日本大学 ろけっとこんどる
    ・日本大学 NUSCA

昨年から設計,試作を始め,秋に試射を行いました。12月初旬に参加募集へ応募し,書類審査に合格し出場が決まりました。日大ロケット研究会からの初めての参加ですが,普段の勉学の成果を活かし設計から学生たちが頑張った結果です。コンテストは2017年3月2日から4日の予定で,日本で宇宙に一番近い種子島宇宙センターで開催されます。

みなさんからの参加する学生たちへの応援をお願いします!

種子島ロケットコンテスト

2016年11月15日火薬学会2016年度秋季研究発表会で優秀講演賞

11月10日(木),11日(金)の2日間にわたり長崎市のホテルセントヒル長崎において火薬学会2016年度秋季研究発表会が開催されました。 この研究発表会にて,桒原・髙橋研究室(髙橋グループ)の卒業研究生(4年)の松本有輝君が優秀講演賞を受賞しました。 この発表での研究は横浜国大・熊崎研究室との共同研究でもあります。

おめでとうございます!

講演題目 「アルミニウム粉末を添加したWAX系固体燃料の熱的挙動(1)」

松本有輝君は右から1人目です。

2016年10月05日Gemini Mars Design Competitionで2位

2016年9月24日にアメリカ、ワシントンDCで行われたThe 19th Annual International Mars Society Conventionにて行われたInternational Gemini Mars Design Competitionの最終発表にて、日本大学、慶応大学、東京農工大学の学生で結成したTeam NARABUが、2nd place(第2位)になりました。

この最終発表では、本学科4年生の百瀬和彦君(阿部・中根研究室、日大高校卒)と3年生の山口光史郎君(静岡高校卒)およびBilal Javed Mian Yataco君(佐野日大高校卒)の3名で発表を行いました。

詳細はこちら

2016年09月01日鳥人間コンテストで航空研究会が優勝

7月30日(土),31日(日)に滋賀県彦根市で開催された「第39回鳥人間コンテスト2016」に航空研究会(代表:牧村真由子(航宇3年生))が製作したMöwe 33(パイロット:山崎駿矢(航宇3年生))が出場し,人力プロペラ機ディスタンス部門で21,415.53 mの飛行距離により第1位となりました.

今年は日本大学理工学部で故 木村秀政教授のもとで開発・製作された人力飛行機が初飛行してから50年となる年です.その節目の年に,11年ぶり8回目の優勝を飾ることができました.

2016年09月01日第12回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

8月27日(土),28日(日)にかけて日本航空宇宙学会が主催する「第12回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」が大田区総合体育館で開催されました.

今年度は,航空宇宙工房から2チーム(一般部門:3年生(Libellen-16;山口敬太郎,簗瀬優,松尾璃音,芳邨圭祐,和賀井太朗),ユニークデザイン部門:2年生(deploy;竹下真司,小川巧覽,込宮秀宥,斉田拓海,中村涼太)),内山研究室から1チーム(自動操縦部門(Beo;小池大輝,三野綾花,吉川大貴,比良田祐都,川上佳史))の3チームが出場しました.

一般部門,自動操縦部門ともに予選を通過し決勝に進み,一般部門でLibellen-16は5位,自動操縦部門でbeoは2位という結果となりました.また,ベストポスター賞としてLibellen-16はAGP賞,Beoはデジタルハリウッド賞を受賞しました.

 

 

 

2016年08月10日田村明寛君,The 8th Asian Conference on Multibody DynamicsでPaper awardを受賞

金沢で開催された国際会議The 8th Asian Conference on Multibody Dynamics(ACMD2016)において,田村明寛君(宮崎・山﨑研,船橋東高校卒)が,Paper Awardを受賞しました(この会議では,Best Paper Awardを1名が,Paper Awardを田村君を含め2名が受賞しました).

 

2016年08月04日大宮工業高校向けの超小型衛星ハンズオン授業

8月1日~8月4日の4日間,日本大学理工学部船橋校舎にて,大宮工業高校の生徒さん5名と先生2名向けの超小型衛星学習キットHEPTA-Satを使用した研修会を実施しました.研修会は,教員1名,大学院生2名が講師となり,朝の10時~夕方の18時の間に写真のStep1~Step6を実施しました.カイロ大学(エジプト)から宮崎・山崎研究室にお越しいただいているカリル先生にも研修生として参加して頂き,高校生と共にミッション設計・ミッション結果報告会に参加されました.

この活動は,山崎助教,宮崎教授が参加している,文科省宇宙航空科学技術推進委託費による委託事業「持続的な超小型衛星開発・利用を可能にする国際宇宙人材の体系的な育成」(主管実施期間:大学宇宙工学コンソーシアム)の一環として実施されたものです.

 

2016年07月29日竹花諒君,International Conference on Mechanical and Aerospace Engineering 2016で優秀講演賞を受賞

International Conference on Mechanical and Aerospace Engineering 2016(ロンドン,7月18日~20日)において,竹花諒君(内山研,松本県ヶ丘高校卒)が優秀講演賞を授与しました.

2016年07月16日航空宇宙工学工房(衛星工房)ミッション実証会

7月16日に衛星工房の2年生のミッション実証会が二和校地で行われました.
衛星工房の2年生は,1年生の段階で,電気回路やプログラム,衛星システム統合に関することをHEPTA-Satと呼ばれる衛星開発学習キットを使用して学んできています.今回,それらの知識を生かして,独自ミッション(複数機の衛星を用いた通信リレー&パケット通信,マルチコプターからパラシュート放出後のオンライン姿勢解析と着地判定,搭載カメラの方向制御と3Dマッピングなど)の統合,実証試験をしました.今後,ミッション結果報告会を開催予定です.

2016年07月10日駿河台入試フォーラム2016

7月10日(日)に理工学部駿河台校舎にて駿河台入試フォーラムが行われました.

航空宇宙工学科では,学科のカリキュラムや,制御・流体・構造・材料・熱等の各分野から研究内容の紹介・航空機・宇宙機の研究,エンジン・ロケットの研究,小惑星の研究のデモ展示がありました.モノづくりワークショップでは,飛行機の模型製作などが行われました.また,村松主任による学科紹介,宮崎教授による「宇宙開発プロジェクトのリーダーになるには」と題した講義が行われました.

今後は,8月6日,7日には船橋オープンキャンパスが,11月3日には船橋キャンパスウォッチングが開催されます.船橋オープンキャンパスは,当学科の学生が勉強・研究を行っている施設,大型実験装置なども多数公開されますので,ぜひ,ご参加ください.

2016年度オープンキャンパス日程チラシ

2016年06月15日科学技術館でのハンズオンワークショップ

6月19日(日)に,山崎助教が,東京都千代田区北の丸公園の科学技術館にて,中学生・高校生向けの超小型衛星のハンズオンワークショップを行います.このワークショップでは,各月に1回程度,超小型衛星に関する講義を行っています.これまでに,3回のワークショップを実施し,各回20名前後の学生さんが参加しています.(募集は科学技術館のプロジェクトページにて行っています)

科学技術館では,米国The Boeing Company(Boeing)社より助成を受けて「世界の将来を担うべき優れた科学者・エンジニア」を育成する事業を実施しており,STEM教育の観点から構成された教室でプログラミングやデバイスについて学びながら超小型衛星の製作を目指す中高生向け教育プログラムを実施しています.

山崎助教は共同研究者として本プログラムに参加しています.2017年9月にアメリカで行われる予定のCanSatの大会"ARLISS(A Rocket Launch for International Student Satellites)"で打ち上げられるCanSatに,参加者自身が基礎から作成したソフトウェアを組み込むことを目指します.
*CanSatとは,宇宙工学技術の教育を目的として,小型衛星の技術と類似の技術を使用して製作される,飲料水の缶サイズの小型の模擬人工衛星のことです.

2016年06月12日付属生向けオープンカレッジ2016

6月12日(日)に付属生向けの大学・研究室紹介を行いました.
学科のカリキュラムや,制御・流体・構造・材料・熱等の各分野から研究内容の紹介・展示がありました.また,村松主任による学科紹介,菊池助教による「流れを見る」と題した講義・ミニ実験が行われました.

今後は,7月10日には駿河台入試フォーラムが,8月6日,7日には船橋オープンキャンパスが,11月3日には船橋キャンパスウォッチングが開催されます.船橋オープンキャンパスは,当学科の学生が勉強・研究を行っている施設,大型実験装置なども多数公開されますので,ぜひ,ご参加ください.

2016年度オープンキャンパス日程チラシ

 

 

2016年05月25日Gemini Mars Design Competitionのファイナリストへ選出

当学科の,4年生の百瀬君,3年生のミアン君,山口君のチーム(慶応大学,東海大学,東京農工大学との合同チーム,チーム名:"双 NARABU")が2016年3月に行われた米国火星協会主催のInternational Gemini Mars Design Contestに出場し,ファイナリストとして選出されました.決勝は9月に米国ワシントンDCで開かれ,現地にてプレゼンテーションを行います.

コンテストでは,2024年までに安く,安全で,シンプルな,有人火星フライバイミッション案を設計・提案することが求められます.チームメンバーは,軌道とロケットの選定,ミッションの手順,宇宙機の設計(構造,生命維持,電源系,熱制御系,C&DHと通信系,姿勢制御系,居住部),ミッション全体のスケジュール,コスト,クルーの選定とアウトリーチ活動を考慮したプランを組み立て,レポートにまとめました.

The Mars Societyのアナウンス記事はこちらです.上記の記事中にあるFinalistsのリストはこちらです.

 

2016年05月05日香川高専での超小型衛星ハンズオン授業

5月3日~5月5日に,香川高等専門学校にて,宮崎・山﨑研究室で開発している超小型衛星学習キットHEPTA-Satを使った授業を実施しました.高専の先生と11名の学生(航空宇宙の2年~3年生)が参加しました.

この活動は,山崎助教,宮崎教授が参加している,文科省宇宙航空科学技術推進委託費による委託事業「持続的な超小型衛星開発・利用を可能にする国際宇宙人材の体系的な育成」(主管実施期間:大学宇宙工学コンソーシアム)の一環として実施されたものです.

 

 

2016年04月01日HPのリニューアルのお知らせ

 明日,4月2日(土)からガイダンスが開始され,新学期が始まります. 新学期に合わせて,本日,学科Webページをリニューアルしました. 項目の整理,デザインの改定を行い,一部のタブレット・スマートフォン等への対応もさせました.今後とも,見やすい,使いやすいWebぺージを目指し,内容の充実を図って参ります.(一部,古い情報もありますが順次更新して参ります.)

2016年03月15日学生博士賞授賞式・航空宇宙工房
 3月14日に理工学部駿河台キャンパス1号館CSTホールに於いて,平成27年度の学生博士賞授賞式が執り行われました.
今年度は理工学部全体から106名の皆さんが学生博士賞を受賞し,昨年4月より「航空宇宙工房」として再スタートを切った航空宇宙工学科からは下記の18名の皆さんが学生博士賞を受賞しました.おめでとうございます!

・人力飛行機プロジェクト
  宇佐美皓平
  宮地佑介

・飛行ロボットプロジェクト
  大友洋平
  小島桃香

・自作ジェットエンジンプロジェクト
  白井孝典
  吉田洸紀

・ロケット研究会
  甲斐早織
  北出知也
  田下奈穂
  中村晶
  藤井彩紀子
  星野友芙

・衛星開発プロジェクト
  小野弘幸
  髙坂大樹
  鈴木脩斗
  福永桃子
  細川直弥
  山口清













2015年11月18日先日の秋の叙勲で,高梨晋一郎氏(元 防衛省技術研究本部第3研究所所長,航空宇宙工学専攻博士後期課程修了)が瑞宝中綬賞を受賞いたしました.

先日の秋の叙勲で,高梨晋一郎氏(元 防衛省技術研究本部第3研究所所長,航空宇宙工学専攻博士後期課程修了)が瑞宝中綬賞を受賞いたしました.
おめでとうございます.

2015年09月30日教員の公募情報

日本大学理工学部 航空宇宙工学科では,教員を公募致します.内訳は,教授(熱工学系)1名,助手(熱工学系,任期制,任期3年)1名,助手(流体工学系,任期制,任期3年)1名です.
詳細は以下のPDFファイルをご確認ください.

航空宇宙工学科 教授(熱工学系)1名
航空宇宙工学科 助手(熱工学系,任期制,任期3年)1名
航空宇宙工学科 助手(流体工学系,任期制,任期3年)1名

2015年07月20日受賞

International Conference on Mechanical and Aerospace Engineering 2015(ローマ,7月17・18日開催)において,朴成彦君(内山研,日本大学第一高等学校卒)が優秀講演賞を受賞しました.

2015年06月19日谷一郎文庫について

流体力学分野,特に乱流に関する研究に長年携わり,日本大学理工学部でも教鞭をお執りいただいた故 谷一郎先生が所有されていました書籍・論文などを航空宇宙工学科に寄贈いただき,「谷一郎文庫」として管理することとなりました.
学科で所蔵している資料のリスト,ならびに谷一郎先生が「流体力学特論」の講義で使われた講義原稿を,こちらのページで公開いたします.ご興味のある方は,ぜひご覧ください.

2015年05月01日安田教授が日本航空宇宙学会フェロー会員に認定されました

安田邦男教授(研究室HP)が,4月17日に一般社団法人 日本航空宇宙学会からフェローの称号を授与されフェロー会員に認定されました.おめでとうございます.

2014年11月03日人力飛行機Möwe 28による周回飛行世界記録挑戦についての特設ページを公開しました

人力飛行機Möwe 28による周回飛行世界記録挑戦についての特設ページを公開しました.
こちらからご覧いただけます.
また,日本大学理工学部HPに掲載された周回飛行世界記録挑戦報告の記事はこちらからご覧いただけます

2014年10月21日10月19日(日)の早朝,人力飛行機による周回飛行の世界記録挑戦が茨城県・霞ヶ浦において行われました

10月19日(日)の早朝,人力飛行機による周回飛行の世界記録挑戦が茨城県・霞ヶ浦において行われました.
この世界記録挑戦は,当学科の安部(建)研究室および航空研究会(Möwe 28)が主体となり平成24年から進められたプロジェクトで,これまで天候不順などによる挑戦延期を余儀なくされてきましたが遂に世界記録への挑戦が実現できました.
記録につきましては,離陸時に機体に損傷が生じたため数百メートル飛行したところで着水となり,残念ながら世界記録の樹立は叶いませんでした.

人力飛行機
2014年09月29日9月27日(土),28日(日)にかけて開催された日本航空宇宙学会が主催する「第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に,学生有志によるチームが参加しました

9月27日(土),28日(日)にかけて開催された日本航空宇宙学会が主催する「第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に,学生有志によるチームが参加しました.
今年度は,学部2年生(Messala),4年生(Schmetterling-14)の2チームが一般部門,3年生(Libellen-14)のチームが自動操縦部門に出場しました.各チームとも予選を通過,決勝進出し,残念ながら5位入賞は逃したものの,2年生チームは「ベストパイロット賞」,3年生チームは「ダッソー・システムズ賞」,4年生チームは「ベストクラフト賞」と「会場賞」を受賞しました.

第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト1 第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト2 第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト3 第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト4
2014年09月16日現在,HP上から学科へのお問い合わせフォームが機能しない状態となっています

現在,HP上から学科へのお問い合わせフォームが機能しない状態となっています.
電話,FAXによるお問い合わせは,HP上の「お問い合わせ」ページに記載されている番号からお願いいたします.

HP上から学科への問い合わせを希望される場合は,お手数ですが下記メールアドレス
メールアドレス
宛てで,下記送信フォームについて記載した内容のお問い合わせメールを送信していただきますよう,よろしくお願いいたします.

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該当するもの: 受験生,受験生の保護者,高校・予備校の先生,在校生・卒業生,その他
※該当するもの以外削除してください

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2014年09月09日今週から,夏季集中実験(航空宇宙工学実験Ⅰ,2年生)が始まりました

今週から,夏季集中実験(航空宇宙工学実験Ⅰ,2年生)が始まりました. 実験テーマは,「グライダーの曳航実験」,「航空機制御の実験」,「大型低速風洞による全備模型の実験」です.

夏期集中実験1 夏期集中実験2

「グライダーの曳航実験」の配布用データはこちらのページから.